国取り.com
国取物語 - CGIゲームダウンロード

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  国盗り物語 と 国取物語 / 国盗り の検索結果の謎国取り .comの見解

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・2008/10 Google検索にて 国取り を検索すると 国盗り の検索結果が含まれる

Google検索において、国取物語の固有ブランド名とも言える" 国取り "の検索ワードで
国取りをタイトルに全く含まない、マピオンの " ケータイ国盗り合戦 " に1位を奪われてしまいました。

これは後に詳しく明記していますが、SEOの状態如何の問題ではなく、
Google側が" 国取り " の検索結果に" 国盗り "を含むページを検索結果に強制表示するよう設定したことが、最大の原因のようです。

2005年4月より、"kunitori.com"並びに日本語ドメイン" 国取り.com "のドメインを正式に使用してゲームを公開し、
正当な手法で" 国取 "並びに" 国取り "の名称にてブランドを築き上げてきた 国取り .com としましては極めて遺憾です。

公開当初は、日本語として正しい漢字の用法であるにもかかわらず、
大手匿名掲示板などで" 竹取物語か? "、" 日本語が不自由 "と罵られ、批判されていたのを乗り越え、
一貫して" 国取り "でブランドを築き上げてきただけに、非常に残念です。

今改めて考えると、正しい日本語の漢字の用法であるのにかかわらず、
何故匿名で" 用法が日本語的におかしい "と批判されていたのか、極めて謎が多い状況となっています。
当時の煽りは何の目的でなされていたのか、非常に疑問です。
また、何故検索エンジンが常用漢字である" 国取り "の文字列を軽視しているのかについても多くの疑問が残ります。

" 国取り "の検索ワードで" 国盗り "が強制的に検索結果に表示される対抗策として、
当サイトでは専用ページを設け、" 国盗り " と " 国取り " の意味の違いを明記することに致しました。

国盗り というのは、歴史において内乱で国を盗んだ一族というイメージの強い斉藤家(主に 斉藤道三 )
を題材とした 司馬遼太郎 の小説の " 国盗り物語 " が元であり、造語です。
戦国時代の合戦においての 国取り (国を盗むではなく、国を奪い取る)とは日本語的に意味が異なります。
" 国盗り "の盗りは、" 盗む "という字であり、一般的な戦争において、
敵国を撃破した時に国を" 盗む "というのは不適格な表現なのは明らかです。

実際に、日本の16世紀における戦乱の世を題材としていない合戦ゲームにおいて " 国盗り " の用例が使われることはまずありません。
合戦において相手の敵国を奪い取る行為は、" 国取り "と辞書にも記されています。

検索エンジンで" 国取り "を検索すると、Googleでは" 国盗り "を含む検索結果が表示され " 国盗り "というキーワードを含んだ部分が強調表示されます、
Yahoo!ではキーワードで" 国取物語 "や" 国取り物語 "が" 国盗り物語 "へ誘導されます。
これらは日本語をきちんと理解していない明らかな不当行為であると当サイトでは考えています。
尚、" 国盗り "で Google検索 すると" 国取り "を含む検索結果は全く表示されません。
国語辞典に記載されている正式な用語( 国取り )から、造語の( 国盗り )への誘導が意図的に行われている現状は明らかに異常です。
主要検索エンジンの検索結果において、" 国取り "のワードを" 国盗り "として同じ意味として強制的に扱うことは、
正しい日本語表記である" 国取り "をサイト名に掲げ、前面に出してサイト運営している者として、極めて遺憾に思います。



出展元 Goo辞書 国語辞典 2008 / 10

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B9%F1%BC%E8%A4%EA&kind=jn&mode=0&base=1&row=0
くにとり 0 4 【国取り】

(1)国を領有すること。また、その人。
「曾我は山家の山がつなれど、今は名取ぢや、…お—ぢや/浄瑠璃・五人兄弟」
(2)他人の領国を奪うこと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B9%F1%C5%F0%A4%EA&mode=0&kind=jn&dhit=0jn

国語辞典 [ 国盗り ] で始まる用語の検索結果 0件
他の辞書で検索、もしくはキーワードを変更して再度検索をしてみてください。

(三省堂提供「大辞林 第二版」に記載なし)



また、日本語の、とる、とりの漢字において、取る、取りは常用漢字ですが、盗る、盗りは常用外漢字です。
しかしながら、Googleのトップページから検索窓に、ひらがなで" くにとり "と入れると、
常用外漢字であるはずの" 国盗り "ばかりがリスト表示されます。



当サイトはサイト開設当初から4年間、誤解を防ぐため、 サイト内や被リンクに" 国盗り "というワードを一切入れないように心がけてきましたが、
今回の不当ともいえるGoogle検索結果の仕様変更を受け、方針を一転させ、
2008/10より、" 国盗り "と" 国取り "の意味の差の周知徹底に力を注ぐ所存です。
国盗り .comという、日本語ドメインを使用した専用解説サイトも新たにオープンさせる予定です。
以後、主要検索エンジンにおいて" 国盗り "というキーワードでも当サイトが検索結果に出る可能性が高くなりますが、
発端は検索エンジン側の意図的な仕様変更が原因であることをご理解いただければ幸いです。


国盗り 並びに 国取り の日本語表記に関する文責 旧 個別指導学習塾 マンツーマン/上尾教室 / ドメインは mantoman.biz (2004~2007年)/2000~2007年度 塾長 現 MMO Communications 代表 大野 貴弘
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